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会長・社長の想い

会長の想い

1985年、会社員をしながらつくば万博に飲食店を出店。同年に株式会社トーマスを設立し、1990年、大阪花の万博に出店。この時布引ハーブ園への出店を決める。1992年には、スペインのセルリアン万博に出店し、手がける事業の可能性を感じる。
布引ハーブ園で販売しているハーブ商品が爆発的に売れた。「この地で採れたハーブはないのか」というお客様の言葉がきっかけとなり、フランスのプロヴァンスへ渡る。プロヴァンスの市場にて、現地で採れたはちみつが、お客様から愛されている光景を見て、「これだ!」と確信。養蜂事業を始める。

“自然との共生”が私たちの養蜂のテーマです。みつばちが人間にもたらす恩恵は、はちみつだけではありません。みつばちは植物の交配に欠かせない存在であり、みつばちが花粉媒介することによって果実は実を結び、植物は種を作ることができます。
みつばちは、生態系の中で重要な役割を果たしています。神戸養蜂場の近くには桜の木がありますが、養蜂を営むようになってからこの桜の木にたくさんのサクランボが実をつけるようになりました。その実をついばみにたくさんの鳥たちが訪れ、鳥がフンとともに落とした種から芽が出て、新しい桜が少しずつ成長しています。
これが生きとし生けるものの営みであり、自然のあるべき姿です。
しかし、一方で、農薬の影響や蜜源植物の減少などにより、日本はもとより世界各地でみつばちの減少が報告されているのです。野菜や果樹の受粉に関わるみつばちがいなくなれば、農作物の生産率が下がり、農業は衰退してしまいます。
私たちの食卓も大きな打撃を受けることになるでしょう。みつばちの減少は、人間社会への警鐘にほかなりません。自分の身の回りにみつばちが生息しているかどうかは環境のバロメーターです。
私たち神戸養蜂場は、養蜂業を通じて本物のはちみつを生産・販売すると同時に、みつばちが元気に飛び交う野山の自然環境を守っていきたいと考えています。

社長の想い

ITエンジニアの仕事を経て、2005年株式会社トーマスに入社。
2007年に取締役、2009年に副社長に就任。
2016年に父・政次 哲夫より事業を引き継ぎ、代表取締役に就任。
飲食店経営や公共施設へのショップ出店といったさまざまな事業を手掛け、愛着の深い地元・神戸の街から日本全国へ、海外へと活動の場を広げている。

お客様の幸せが私たちの幸せです。「お客さまに美味しいはちみつを提供して喜んでもらいたい」という想いで父・政次 哲夫がはじめた養蜂業。父の熱い想いが詰まったはちみつには、手に取っていただいたお客様を笑顔にする不思議な力があります。
お客様から笑顔や感謝のお言葉をいただける幸せを感じながら、はちみつをご提供しています。みつばちがこの世からいなくなれば地球は4年持たないといわれていることをご存知でしょうか。みつばちは地球上に生きる様々な生物の命をつないでいます。
世界的にみつばちや養蜂家が減少にある中、あえて過酷な養蜂業を継続していく道を選んだのは、みつばちが元気に活動できる環境を守っていくことの大切さに気付いたからにほかなりません。
私たちの生産するはちみつはほんのわずかですが、地道にコツコツと養蜂業に取り組み、日本の養蜂技術を次世代につなぐこと、父が手掛けた養蜂業のすばらしさを多くの方に知っていただくこと、多くの方にみつばちの恵みをお届けすることが私たちの役目です。
今後は、天然の保湿成分や殺菌効果のあるはちみつを配合した化粧品や私たちの取り組みにご賛同いただける地元・神戸の食のプロとのコラボ商品の開発など、はちみつの可能性をさらに引き出した商品づくりにも力を入れてまいります。
また、近い将来、交配用のみつばちを必要とされる農家様に私どもの大切なみつばちをお貸しする貸蜂事業なども行っていく予定です。
はちみつ専門店として、はちみつのすばらしさをたくさんの方にお伝えし、「お客様の喜びの声を、私たち自身の喜びに」を胸に、お客様の目線に立った商品をご提供してまいります。
ただ純粋にお客様の喜ぶ顔が見たいと思う気持ちで未来を歩み続けます。