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はちみつ 美容

2019年02月27日(水)

はちみつで、ぷるぷる潤い唇に。

リップクリームを販売しているコーナーには、はちみつを使った商品がたくさん販売されています。

はちみつは唇の保護に向いているため、工夫次第で自分好みの唇ケアが可能です。

ぷるんとした健康的な唇を目指してはちみつでケアをしてみましょう。


 

はちみつで唇をケアできるのはなぜ?】

唇は他の部位に比べて角層が薄いため外部からの刺激を受けやすく水分が失われやすい部分です。

はちみつには肌荒れ対策に効果を発揮するビタミンB群が含まれています。

はちみつの成分は糖質が多く、皮膚に塗ると内側の水分を閉じ込めることができるため、くすみのない美しい唇へと導いてくれるのです。

古くから傷薬として使われていたはちみつは、割れて傷のついた唇のケアにも適しています。

 


 

はちみつで唇をパック】

しっかりと唇のケアをしたいときは、はちみつを使ったパックが効果的です。

天然のはちみつをまんべんなく唇に塗り、ラップを被せるだけの簡単パック。

刺激やかゆみ、痛みを感じなければそのまま5分程度おき、ラップを取ってぬるめのお湯で洗えば唇がしっとりします。

はちみつだけでは物足りないと感じたときは、ワセリンなどをプラスしてパックしてみましょう。

パック中は蒸しタオルなどで温めると効果がアップします。

 


 

リップクリーム代わりにはちみつを!】

はちみつをそのまま唇に塗るとリップクリームと同じように唇を守ってくれます。

けれども、塗ったはちみつをつい舐めてしまうと唇が余計にカサカサしてしまうため注意が必要です。

はちみつは種類によって香りが異なります。

リップとして使うはちみつは唇に塗ったままにしておくものですので、自分好みの香りがするはちみつを選びましょう。

今回は特別にリップクリームの簡単な作り方をお伝えします。

≪リップクリーム作りに必要な材料≫

蜜蝋

蜜蝋はミツバチが巣を作る時に体内から分泌されるもので、巣の無菌状態を保つ重要なものです。蜜蝋は保湿力が抜群に優れているので、化粧品だけでなくつや出しワックスやキャンドル、クレヨンなどに使用されています。

希釈オイル

アロママッサージに使われる植物性希釈オイルを使用します。キャリアオイルやベースオイルとも呼ばれます。最近ブームになったココナッツオイルも希釈オイルの一つです。他にはグレープシードオイルやホホバオイルなどがあります。

アロマオイル

アロマオイルを混ぜると好きな香りのリップクリームが作れます。お気に入りの香りがあれば使ってみましょう。

 

【作り方】

  • 蜜蝋1gを湯煎して溶かします。
  • はちみつ0.5gと希釈オイル5mlを①に混ぜます。
  • 容器に入れてかき混ぜながら冷やします。アロマオイルで香りづけをする場合は少し固まってきた時点で1、2滴たらしましょう。
  • 固まったら完成☆

 

*容器はリップクリーム専用の容器か、クリームを入れる容器に入れてもOKです。クリーム容器なら100円均一でも購入できます。

 

混ぜるだけで簡単に手作りリップクリームが作れてしまいます。かわいくラッピングしてお母さんやお友達にプレゼントするのもいいですね。世界に一つだけのリップクリームは喜ばれます。

はちみつと蜜蝋の効果で、きっと市販のものを使うよりもうるおいのあるぷるぷるした唇になれます。ぜひ作ってみてください。

 


 

トラブルなく上手に使いましょう!

はちみつをパックやリップ代わりに利用して唇の荒れを防ぐ場合は、使用方法を守りぷっくりとしたツヤのある唇を目指しましょう。

コスメとして利用するときは必ずパッチテストを行い、皮膚に反応が出るかどうか確かめてください。

 


 

参考文献等

主婦と生活社“蜂蜜力 体の中から外から元気になる!”P51-53

記事作成にあたり、こちらの書籍を参考にさせて頂きました。ありがとうございました。