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はちみつ 効果・効能 はちみつについて

2018年12月07日(金)

はちみつの栄養価やその効果とは?効果のある摂取法についても伝授!

はちみつはとても甘くて美味しいですよね。

よく、パンケーキや蜂蜜レモンジュースにしたりととても美味しくいただくことが出来ます。
また、はちみつは甘いので健康に悪いのでは?というイメージがあるかもしれませんが実際そんなことはないのです。
はちみつには栄養成分が20種類以上も含まれておりはちみつを摂取した後の効果としても健康にいい効果があると言われています。
また、ストレスの軽減や高血圧などにも効果があると言われています。

では、今回ははちみつに含まれる栄養素や効果について紹介しながらはちみつをどのように摂取すれば、一番効果があるのか?についての
摂取方法についても紹介します。


はちみつとは】

そもそも、はちみつとはどのように作られてどのようなものなのでしょうか?
はちみつとはどのようなものなのか、ご紹介します。

はちみつの素というのは花の蜜です。

この花の蜜がみつばちによって集められることによりはちみつが完成します。
しかし、その過程がとても大変なのです。
1回巣から飛んでいくと、500以上の花を回ります。
そして、胃の中に蜂の蜜を蓄えていくのですが1度に蓄えられる量はたった40mgです。

巣に持ち帰った花の蜜を、貯蓄専用の蜂に渡してまた蜜集めに行くのです。
貯蓄専用の蜂はその花の蜜を口でかき混ぜて水分を飛ばしていきます。
そして、ブドウ糖と果糖に分けてはちみつを仕上げていくのです。

1匹の蜂が一生かけて作れる蜂蜜はティースプーンでたったの1杯なのです。
とても少ない量なので天然のはちみつはとても貴重なものなのです。
私たちもはちみつを食べますが蜂の子どももこのはちみつを栄養として成長しているのでとても大切なものになります。


はちみつに含まれる栄養成分は20種類以上!】

はちみつにはたくさんの栄養成分が含まれていると言われます。
その栄養成分は20種類以上になります。

では、どのような栄養成分が含まれているのかご紹介します。


グルコース、フルクトース、マルトース

有機酸
グルコン酸

酸素
ジアスターゼ、ホスファターゼ

ビタミン
ビタミンC、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン

ミネラル
ナトリウム、リン、鉄、カルシウム、カリウム、マグネシウム、銅、亜鉛、マンガン

アミノ酸
バリン、ロイシン、イソロイシン、アラニン、アルギニン、リジン、アスパラギン酸、グルタミン酸、プロリン、スレオニン、メチオニン、ヒスチジン、フェニンアラニン、チロシン、グリシン、セリン

ポリフェノール
カフェ酸、p-クマル酸、フェルラ酸、ケンフェロール、クリシン、ケルセチン、p-ヒドロキシ安息香酸、バニリン酸、バニリン、シリングアルデヒド、ガランギン

このようにたくさんの栄養成分が入っています。

具体的にどのような成分が入っているのかを聞いても「どのような効果があるのか?」
「その成分が入っていることによってどのようなメリットがあるのか?」というのがよくわからないですよね。

栄養成分をしっかりと覚えておくようにしましょう。


はちみつの効果は?どんな効果があるの?】

はちみつにはたくさんの栄養成分が入っているということがわかりました。

その栄養成分が含まれていることでどのような効果があるのでしょうか?

はちみつを食べることによって得られる効果についてご紹介します。

リラックス効果
はちみつにはたくさんのブドウ糖が含まれています。
そのブドウ糖というのは体に取り入れることによってリラックス効果を発揮してくれるのです。
なので、体が疲れているという場合にはちみつを食べることで疲れを癒してくれます。

洗顔料に使うと肌がプルプル
エステでも使用されることがあるのですが、はちみつを洗顔料に混ぜたりすることではちみつに含まれる保湿成分がしっとり、モチモチの肌にしてくれるのです。
また、ニキビ効果にも!

肌の老化や酸化を予防
ビタミンやミネラルがはちみつには含まれています。
ビタミンやミネラルは美肌にしてくれる効果があるといわれ抗酸化作用が肌の老化をも防止してくれるのです 保湿成分で身体の内側、外側からも綺麗に!

喉の痛みにも効果的
よく、はちみつレモンを風邪の時に摂取するといいという話を聞きますよね はちみつには保湿効果もありますし殺菌作用もあるグルコン酸という成分が含まれており 風邪や乾燥の時に摂取するとはちみつは効果的と言われているのです。

血圧を下げる
はちみつにはミネラルもたくさん含まれており、その中でもカリウムという成分が血圧を下げてくれる効果がある言われています。 カリウムは余分な塩分を排出して血圧を下げる作用があるといわれ血圧が高い人にもオススメです。

整腸作用
はちみつはブドウ糖や果糖が主な成分になっているのですが、それが腸内で取り込まれることによって整腸作用を発揮してくれるのです。

このようにはちみつを摂取したり、洗顔などに使用するだけで私たちの体を助けてくれます。

また1歳以上の子どもであれば、摂取することができます


【適切な摂取方法を紹介!】

はちみつをそのまま食べるというのももちろんいいのですが、 それを毎日続けるというのは大変ですし、なかなか食べることができませんよね。 なのでそんな時は適切な摂取方法で摂取すると、はちみつ本来の効果を発揮してくれるのです。

では、適切な摂取方法について紹介します。

ヨーグルトに入れる
ヨーグルトはそのままでも腸内を整えてくれる役割があると言われています。 それにはちみつを入れて食べることによって腸内での吸収もいいので、はちみつもしっかりと吸収してくれます。

紅茶に入れる
砂糖の代わりに紅茶にいれるとスムーズに飲むことが出来ます。 紅茶には茶カテキンも含まれています。
茶カテキンというのは殺菌作用もあるので、はちみつの効果を相乗効果させることが期待できます。

パンケーキにかける
パンケーキにかけるのはとても定番ですね。
50℃以上に温めてしまうと蜂蜜の効果が薄れてしまうのであまり温めないようにパンケーキなどにかけて摂取するようにしましょう。

このような効果的な摂取方法があります。

どの方法で食べても効果を得ることが期待できますので、日替わりで食べてみるといいでしょう。


はちみつの選び方は?何を選ぶのがいいの?】

はちみつを選ぶにはどのようなものがいいのかと悩んでしまいますよね。

効果的なものを選びたい!というのが本心だと思います。

では、はちみつの選び方について紹介します。

基本的にはちみつは天然のものと人工のものがあります。

天然のものであれば、養蜂場で購入するのがベストです。

養蜂場ではみつばちを育ててはちみつを採取して、販売しているので正真正銘の天然です。

また、花の種類によってははちみつの味というのが違ってきます。

今ははちみつ専門店というのもあります。

そのはちみつ専門店でも、天然の蜂蜜を購入することが出来ます。

なので、試食させてもらったりして自分好みの蜂蜜を選ぶといいでしょう。


【まとめ】

はちみつの栄養について紹介してきました。

蜂蜜には20種類以上の栄養成分が配合されています。

毎日、ティースプーン半分ほどを摂取するだけで十分な効果を得ることが期待できます。

はじめて購入するのであれば「人気の食べ比べセット」でまずははちみつを少しずつ摂取していきましょう♪