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はちみつ 種類

2019年08月20日(火)

ラズベリーはちみつをご紹介

バラ科キイチゴ属のラズベリーは、ストロベリーやブルーベリーと並んで有名なベリー系です。フランス語ではフランボワーズと呼ばれています。

小さく赤い実は適度な甘さと酸味が特徴的で、そのままだけではなく、ジャムのほかケーキやアイスのトッピングだけでなく、スムージーにもよく使われていますよね。

ですが今回は果実ではなく、ラズベリーの花から採れたはちみつについてご紹介していきます。

グラノーラとラズベリー


キイチゴとはどんな植物?】

キイチゴはバラ科キイチゴ属に分類され、「木になるイチゴ」の総称名となっています。

日本にもいくつかのキイチゴが自生していますが、これらはラズベリーではなく、欧米で栽培・改良されてきたものがラズベリーです。

ラズベリーの原種は欧米原産です。

ラズベリー


ラズベリーはちみつの気になるお味は?】

ラズベリーの果実そのものを思わせる強い香りがあります。

ですので、容器のふたを開けて匂いをかぐと、容易に果実の名前を当てることができますよ。

さっぱりとした口当たりで食べやすいはちみつです。

ミルクティーなどに溶かしたり、熱々のトーストやヨーグルトに添えたり、ナッツやドライフルーツと一緒に召し上がるのもおすすめです。


ラズベリーの花言葉】

ラズベリーには深い後悔愛情の、良い意味でも悪い意味でもとれる2つの言葉があります。

「後悔」は、甘くて美味しそうな赤い果実を食べようと触るととげがあることからきており、また「愛情」は甘い味がすることからきています。

両極端の意味をもつ花言葉なので、状況に応じて贈るようにしたいものですね。


【まとめ】

白くてかわいい花のあとに、真っ赤な実をつけるキイチゴには気品や上品さを感じさせられます。

ラズベリーを思わせるフルーティな香りと優しい甘味と一緒に、大切な方に花言葉を添えて贈ってみてはいかがでしょうか。