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はちみつ 効果・効能

2019年08月20日(火)

はちみつ目薬の効果とは?

甘いものはひとに至福の幸福感を与えてくれます。

しかしはちみつはそれだけでなく、美容や健康にもたくさんの効果が期待できます。

はちみつのもうひとつの顔でもある医薬品としての知恵のひとつ「目薬」としての活用についてご紹介します。


はちみつ目薬の歴史

はちみつは、古来より世界中で目の薬とされてきました。

例えば紀元前1700年頃のエジプトの文献『ファラオの秘薬古代エジプト植物誌』には目の治療薬としてイナゴマメ(地中海地方原産マメ科の植物のさやの果肉)を、

発酵したはちみつにいれて挽きつぶし、それを目につけていたとの記載があります。

またインドのアーユルヴェーダでは、天然はちみつをそのまま目薬として使用しているそうです。主に白内障や目のけが、眼精疲労などの治療薬として利用されています。

目薬


はちみつ代替医療とは】

国際みつばち研究協会の発行『はちみつと代替医療・医療現場での可能性を探る/P.マン、R.ジョーンズ編 松香光夫監訳 2002フレグランスジャーナル』は、

医療現場では主に傷や粘膜の治療でのはちみつ利用シーンの報告のほか、抗菌作用・抗酸化作用・抗炎症作用など、はちみつが広くもつ効果を研究論文でまとめています。

また南アメリカでは古代から白内障にははちみつが使われており、そして現代でもベネズエラやメキシコ、ブラジルでは白内障治療にはちみつが病院で使われています。

加えてインドやロシアでは角膜炎や結膜炎治療に利用されています。


【どのようにはちみつ点眼?】

ロシアでははちみつを20~50%程度水で薄めて利用しています。また、市販されているアーユルヴェーダのはちみつ目薬は、はちみつ分量50~70%程度で、

残りはハーブなどが加えられているものが多いです。ベネズエラでは、はちみつを一切薄めずにそのまま使われています。

ご家庭ではちみつ点眼をされる際は、薄めずに清潔な綿棒ではちみつを点眼することをおススメします。またはちみつは食用と点眼用は分けるなど、衛生面にも十分にご配慮ください。

点眼の方法ですが、綿棒の先端にはちみつを少量のせ、下のまぶたか眼球の下側表面に1~2回はちみつを当ててのせます。そしてまばたきをして全体に行き渡らせます。

目にシップをしたような気持ちよさを体感できるでしょう。あとは自然にご自身の涙が出てくるので、涙で洗い流しましょう。

しばらくは目が赤くなりますが、5~10分ほどすると目がスッキリし、白目には透明感が増してきます。


【まとめ】

はちみつは、本当に身体にいいこと尽くしですね。

とろりとしたはちみつを目に…と最初は抵抗があるとは思いますが、まずは眼精疲労でお悩みの方、ぜひお試しください!