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ブログBLOG

はちみつについて

2019年03月14日(木)

はちみつ好きをもっと大好きに!!

普段食しているはちみつを深く考えたことはありますか

今回ははちみつが何なのか、はちみつのおいしい食べ方など、読んだらはちみつがもっと好きになると思います!


はちみつとは】

 ≪はちみつって何?≫

はちみつの歴史は古く、約1万年以上前から人類が養蜂していたという記録が多く残っています。

古代文明の遺跡の壁画からも養蜂をしていた記録があります。その頃は、主に薬(内服・外用)として用いられていました。つまり古くはいまのように食用ではなく、お薬であったのですね。

 ≪はちみつの効能≫

はちみつは採取できる花の種類で薬効が微妙に違ってきます。

基本的に、ほとんどのはちみつには、殺菌作用がありますが、その中でも、特に殺菌作用が高い「マヌカハニー」などは、オセアニアやヨーロッパで正式に医薬品と認められています。

多くのはちみつには殺菌作用があるとは、身近な食材でも、あなどれないですね。うまく生活に取り入れていき、殺菌作用を使って花粉症からも解放されましょう。

まず、はちみつには数十種類のポリフェノールが含まれています。ポリフェノールには強い殺菌効果がありますので、殺菌作用があります。

花粉が体内に入ってくると、鼻やのど、目などの粘膜に付着して、アレルギー症状を引き起こす物質のヒスタミンが放出され、目のかゆみや鼻づまりなどを発症してしまいます。はちみつに含まれるポリフェノール類は、ヒスタミンの放出を抑えてくれることでアレルギー症状の緩和ができます。


【はちみつと花粉症】

 ≪どんなはちみつがよいの?≫

前の章で触れた通り、基本的には、はちみつには殺菌作用がありますし、どのはちみつを選択してもOKです。そうはいってもどのはちみつを選べばいいのか迷うと思います。どんな観点での選択をするのがよいのか見ていきましょう。

≪地元のはちみつ

身近なところですと地元のはちみつがよいとされます。なぜなら、地元のはちみつには、アレルギー物質でもある花粉が少量含まれているのでアレルギー症状の緩和に役に立つといわれております。

また、お野菜やお肉、お魚などほかの食材と共に地産地消という観点で地元のものを選択して頂くことでアレルギーの軽減ができるといわれておりあます。

地元

≪医薬品として認められているマヌカハニー≫

はちみつの中には医薬品として認められるくらい高い殺菌効果を持つはちみつがあります。それがマヌカハニーになります。

マヌカハニーは、特有の成分メチルグリオキサールという物質が含まれています。メチルグリオキサールは、摂取することにより、一般的な腸内の悪玉菌の活動の抑制、殺菌を行うことが出来ます。その為、腸内環境のバランスが良くなり、花粉などのアレルギー物質に対して免疫機能が過剰に反応しなくなるからといわれています。

ちなみにマヌカハニーは濃厚なカラメルのような風味があり、お花の香りが非常にスパイシーなはちみつです。

マヌカ


はちみつの摂り方】

はちみつをヨーグルトに入れる≫

ヨーグルトにはちみつ、これは鉄板の組み合わせですね。味的にももちろんですが、これはアレルギー対策的にも、すごくよい組み合わせになります。はちみつには先ほど、殺菌作用があるとお伝えしましたが、はちみつで悪玉菌を殺菌した後に、善玉菌を活性化させるヨーグルトの乳酸菌を腸内に一緒にいれることで腸内環境を整えて、結果的にアレルギーの改善ができます。

ヨーグルト

ローズヒップティーに入れる≫

甘酸っぱい味と赤い見た目で女性に人気のローズヒップティーですがにはちみつを少量いれることで、ビタミンCと一緒にはちみつの殺菌効果が発揮されるのでお勧めです。

ビタミンCは抗酸化のビタミンともいわれるので、美肌効果や風邪の予防にも効果を発揮します。

ローズヒップティー

シンプルにティースプーンで1杯飲むだけでも効果を感じることができます。特に殺菌力の強いマヌカハニーをティースプーンで1杯飲むことで消化管や咽喉の粘膜も殺菌されて、すぐに咽喉のイガイガを取ることができます。


【まとめ】

はちみつの殺菌作用を使い、色々な栄養成分の食材と合わせて、美味しく花粉症対策をしていきましょう。

少しでも花粉症を軽減して、マスクやメガネで完全防備をするだけではなく、身体の内側から対策をしていきましょう。