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はちみつ 効果・効能

2019年01月11日(金)

はちみつの保存方法とは?

はちみつだけに関わらずマヨネーズやしょうゆ、油などの調味料類ってどのように保存すればよいか迷いますよね。 「冷蔵庫に入れた方がいいの?それとも冷暗所?常温でも平気かな?」そんな疑問を持ったことがある人も少なくないかと思います。 はちみつもどうしたらよいのか迷いますよね。今回ははちみつの保存方法をご紹介します!

【はちみつの保存方法は常温

はちみつの場合は常温保存が正解!はちみつは基本的には腐らない食品とされているので常温で保存ができるのです。 直接日光が当たらないところなら常温で保存が可能。瓶などの容器のふたをしっかりと閉めて保存しておきましょう。

 

冷蔵庫ダメ!】

逆に冷蔵庫に入れるのはNGです!はちみつは結晶化という特性を持っています。はちみつは13~14度ほどで白く固まりジャリジャリとした食感に変わり始めます。 これを「結晶化」と呼びます。結晶化しても品質や栄養素には変化はありませんが、食べづらくなるのであまりおすすめはしません。 もし結晶化しても大丈夫!結晶化してしまったはちみつを瓶のまま40~60度のお湯でゆっくり湯煎して、はちみつを溶かしてあげれば元通り食べることができますよ。 ただし加熱しすぎると風味が劣ったり、栄養素が壊れてしまったりするので注意してくださいね。

 

冷凍保存はどう?】

それでは、冷凍庫で保存するのはどうでしょうか。

面白いことに、冷蔵では結晶化してしまうはちみつですが、さらに温度が低い冷凍庫に入れると結晶化しないのです。 不思議ですよね。

はちみつが結晶化するのは5度~14度くらいの温度でのこと。 そしてはちみつは糖度が高くて水分量も少ないため、凍るのはマイナス20度くらいなのです。 つまり一般家庭用の冷凍庫では固まらずに保存できるというわけなのです。 ただし、凍りはしなくても多少かたくはなってしまうので、取り出してすぐに食べたい時などには不向きかもしれません。長期的に保存しておきたい場合などは冷凍庫に入れておくと結晶化もせずに安心して保存ができますね。

【まとめ】

いかがでしたでしょうか

保存方法を守り美味しいはちみつを食卓に並べましょう♪