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はちみつ 効果・効能

2017年06月05日(月)

脳のエネルギー源に!はちみつを摂取。

「最近イライラしたり、憂鬱な気分になりやすい」

「しっかり眠ったのにカラダの疲れが取れない」

「日中ボーっとしてしまい、仕事や家事でミスが増えた」など、

こういった症状が表れている方は、脳が疲れている可能性があります。

脳が疲れるってどういうこと?」と疑問に思われた方も多いと思います。

 

私たちの脳は、頭や目を使い過ぎたり、過度なストレスが溜まると、情報をうまく処理しきれなくなり、正常に機能しなくなってしまいます。

その結果、イライラや憂鬱な気分になったり、たっぷり眠ったのに疲れが取れなかったり、日中頭がボーっとしてミスが増えるなどの症状が表れるようになるのです。

では、脳の疲れを解消するためには、いったいどうしたら良いのでしょうか。


【脳の疲れを解消する方法とは?】

私たちは疲れると無性に甘いものを食べたくなりますよね。

実は、カラダの疲れは甘いものを食べても解消されることは無いのですが、脳が疲れている場合は甘いものを食べると回復することが明らかにされています。

甘いものには脳のエネルギー源となる「ブドウ糖」が含まれています。

ブドウ糖とは、自然界に最も多く存在する糖分のことであり、体内に摂り込まれると血液に溶けて血糖となり、全身へと運ばれてゆきます。

 

よく常に脳をフル回転させている同時通訳の方々は、15分おきに糖分を摂取しなければ低血糖を引き起こしてしまうため、こうした事態を招かないように常にチョコレートなどの甘いものを持ち歩いており、将棋やチェスなどの名人戦や国際大会などでは、長期戦になると途中でおやつタイムが入ることがあると言われています。

 

私たちの脳は1時間でおよそ5gのブドウ糖を消費しているため、常に脳をフル回転させている同時通訳の方や将棋やチェス、囲碁など脳を使う競技のプロの方々は、脳の活動を正常な状態に保つためや脳に疲れを溜め込ませないために、体内で素早くブドウ糖に変化する甘いものを摂取しなければならないのです。


【脳の疲れには「はちみつ」がオススメ!】

脳やカラダのエネルギー源となるブドウ糖は、体内に留めておくことができない栄養成分のため、脳が疲れないようにと、前もって大量の甘いものを食べるのは肥満や糖尿病、虫歯などの原因となるため、1度に大量に摂取するのではなく、こまめに摂るのがポイントとなります。

しかし、職場や学校で甘いものを食べながら仕事や勉強に取り組むことはできませんよね。

そこでオススメなのが「はちみつ」です。

はちみつの主成分は構造が単純な単糖類のブドウ糖と果糖なので、体内に摂り込まれると短時間で腸壁から吸収され、脳にブドウ糖を運ぶことができます。

しかも、胃や腸への負担も少ないため、カラダが弱っているときでも他の甘いものに比べて、比較的安心してブドウ糖を脳へと運ぶことができます。

 


【脳の疲れが取れるはちみつ料理とは?】

脳の疲れをはちみつで取る場合、レモンのはちみつ漬けはちみつレモン酢などがオススメです。

はちみつには脳のエネルギー源となるブドウ糖が含まれており、レモンには肉体疲労に効果的なクエン酸ビタミンCなどが含まれているため、脳の疲れだけではなく、カラダの疲れもスッキリ解消することができます。

また、レモンのはちみつ漬けもはちみつレモン酢も冷蔵庫で3週間から4週間保存することが可能となりますので、暑さで疲れが堪りやすい夏の時期や乾燥した空気で風邪を引きやすくなる冬の時期には、休日にたくさん作り置きされてみてはいかがでしょうか。

ただし、長期間保存する際は、必ず煮沸消毒を行い、しっかり乾燥させた密閉瓶を使用するようにしてください。

はちみつには脳のエネルギー源となるブドウ糖がたくさん含まれており、脳の疲れによって引き起こるイライラや憂鬱な気分、ゆっくり休んだはずなのに疲れが取れない、カラダがだるくて重いなどの症状を解消することができます。


【まとめ】

いかがでしたでしょうか。

脳が疲れたときに糖分としてチョコレートなどを摂取しますが、ニキビで悩んだりしますよね

これからははちみつに変えて糖分を摂取してみてください。

エネルギーと一緒にたくさんの栄養も摂っていきましょう♪