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はちみつ 効果・効能

2017年07月07日(金)

はちみつと発酵食品の相性

たくさんの有効成分が含まれていることから、はちみつは健康食品としても親しまれています。

また、甘味料として手軽に利用できるはちみつはヘルシーな料理やお菓子作りにも欠かせない存在です。

健康志向の人々から注目されている発酵食品と組み合わせ、もっとはちみつを活用してみませんか?

発酵食品はちみつを使うと…

微生物等の作用によって生まれた発酵食品はちみつの豊かな風味が合わさると、より深みのある味が楽しめます。

日本を代表する調味料、醬油味噌とも相性が良く、合わせるだけで万能調味料として幅広く利用することが可能です。

 

漬物やピクルス作り、飲む点滴とも言わる甘酒作りにはちみつを使えば、独特な味わいとなり、カロリーを控えることもできます。

発酵食品の多くには腸内環境を整える乳酸菌が含まれています。

善玉菌のエサとなる成分を含んでいるはちみつと、腸内からの健康維持に役立つヨーグルトなどの発酵食品を一緒に取るのは理想的と言えるでしょう。


 はちみつとよく合うチーズ

はちみつ乳製品と相性が良く、牛やヤギなどの乳から作られる発酵食品、チーズとも好相性です。

はちみつを添えると、少しクセの強いブルーチーズでも匂いを気にせず本来の旨味を楽しむことができます。

ヤギの乳で作ったシェーブルチーズも、はちみつをかけることで独特な風味が抑えられ、初めての方でも食べやすくなります。

さまざまなチーズと合うはちみつはチーズを使った料理、お菓子作りにもぴったりです。


はちみつ入りの味噌作りにチャレンジ!

500g茹でた大豆をポリ袋に入れて潰し、ほぐした麹250g塩80gを混ぜたものを入れます。

はちみつ4gを加えてさらによく混ぜてからまとめて取り出し、しっかりとラップに包みジップ付きビニールなどに入れて冷暗所で重石をして寝かせます。

3カ月~4カ月ほど経ったところで味噌の表裏を返し、さらに約2カ月後、茶色っぽく色が変わればはちみつ入り味噌の完成です。

味噌作りにはちみつを使うと大豆が柔らかくなり、出来上がった味噌のコクが増し風味もアップ。

殺菌効果が期待できるはちみつにより保存性も高くなります。


 

発酵食品とはちみつはそれぞれ健康や美容の面での効果が期待できる食べ物です。

二つを組み合わせればさらに効果的なだけでなく、意外な味やおいしさを発見できるかもしれません。

チーズや味噌など普段よく口にする発酵食品にはちみつパワーをプラスしてみましょう。