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はちみつ豆知識

はちみつとみつばちの関係

はちみつはみつばちが花から集めた花蜜そのまま、ではありません。
みつばちは花から蜜を吸うと体の中で花蜜の成分である"ショ糖"を、果糖とブドウ糖に転化し、巣に戻って、他の働き蜂に蜜を口移しします。
花の蜜が巣の中で加工・貯蔵されたものがはちみつです。花の蜜はみつばちが採集した段階では40%ほどですが、これが巣に蓄えられた後、みつばちの羽ばたきで水分を蒸発させ、糖度が80%ほどに濃縮されるとフタがされはちみつとなります。
80%の糖度になるまでじっくりと待ってから採蜜。
どのタイミングで蜜を絞るかの見極めは、養蜂家の技量なのです。

はちみつの主成分は?

はちみつの代表的な成分は果糖とブドウ糖といった単糖類。これらはこれ以上分解する必要のない糖類なので、すぐにエネルギーに変わります。
体内吸収が抜群なので、体力のないときの栄養補給や疲労回復にぴったり!その他カルシウムや鉄、マグネシウムなどのミネラル類や、ビタミン類、アミノ酸、酵素といった栄養素が含まれます。

はちみつは太りにくい?

甘さは砂糖の約2倍ですが、カロリーは2~3割も少なく、砂糖のような多糖類と比べると消化に時間がかからないため、太りにくいのも嬉しいですね。

便秘や下痢にも

はちみつの中のグルコン酸には、腸内のビフィズス菌を増やす作用があります。便秘や下痢をおさえるなど腸内全体の働きを整えると言われています。

口内炎や喉の傷みに

はちみつには高濃度の糖分とグルコン酸による強い殺菌作用があり、古くから火傷や切り傷などにも使われてきました。

美容効果

はちみつはお肌や髪などの潤いを保つ保湿力が抜群です。
浸透しやすく、またビタミンやミネラルが微量に含まれているので肌バランスを整えるのにも役立ちます。
いつもの洗顔フォームや石けんに少量のはちみつを混ぜて洗顔したり、化粧水に混ぜて使っても。

お酒を飲むときに

はちみつは強肝作用があることでも知られています。コリンやパントテン酸などの強肝物質によるものです。また、果糖はアルコール分解を助け、血中のアルコール濃度を下げる働きも。

料理に使うと…

魚料理に

煮焼きをする前に魚に塗っておくと、臭みを取るだけでなく、香りよく仕上がります。

肉料理に

お肉に塗ることで、はちみつの有機酸が肉の保水性を高めてやわらかくします。はちみつの糖分が表面を素早く焼き固め、肉汁、うま味をとじこめてジューシーに仕上がります。臭みも和らげてくれます。

お米

ご飯を炊くときに少量のはちみつを入れると、ふっくらと米が炊き上がります。

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